サクラにお礼を

今日の新聞に市補正予算案・・・亀山公園のてんぐ巣病対策に190万円を計上・・・・
いよいよですかぁ(●^o^●)と読んでいて。
5月1日の新聞記事「リビングメモ」を思い出しました。
なるほど~と思うことが書いてあり、新聞を残しておいたので紹介しましょう。
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●サクラにお礼を
 毎年きれいな花を咲かせ、わたしたちを楽しませてくれるサクラですが、多くの花見客によって根の周りを踏み固められてしまうと、根が十分な栄養や水を吸い上げることが出来なくなってしまいます。このため、柵で囲って人を入れないようにしたり、花が散った後に周囲の土をすき返したりして、樹勢を回復させている名所もあります。
 ソメイヨシノの寿命は60~80年前後といわれ、昭和初期に植えられたサクラの多くは人で言えば“高齢者”です。回復力も弱まり、周辺の住民やボランティアがせん定や施肥などのケアをしている所もあります。花見の時期に根元でたき火をする、枝を折るなどは論外ですが、花見が終わった後は、お気に入りのサクラにお礼を言って木の様子を見てあげたいものです。
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私の場合、日本花の会に所属して、桜のてんぐ巣病を知り、あちこちの桜の木を見上げるようになってしまいました。「・・・あります。あります。」と叫ぶくらい、てんぐ巣病があるのです。
今までは、桜の花が咲いているときしか、桜の木に目がいきませんでした。
この記事のように、住民やボランティアによるケアが必要ですよね。お礼を!!
by yukos32 | 2007-06-03 00:32 | 日々のこと | Comments(0)